早春の西郷山公園2002

西郷山公園

最初は野に咲く小さな花や、梅の花、桜の花など春の花の写真を良く撮った。
身近な場所として、その頃住んでいた場所のすぐ近くの西郷山公園には、頻繁に出掛けた。

冬晴れの日には、遠くに富士山が見えた。
西郷山公園は、ちょっと高台にある公園なのだ。

この時期は、梅の花がだんだんと咲いてくるのを、楽しみにしていた。
それほど多くない梅の木だけど、木によって早く咲く木とそうでない木があって、だんだん賑やかになって行くのを楽しみにしていた。

白木蓮の蕾が膨らみ、徐々に開いて行くのも、楽しみの一つだった。
春がやって来る、期待感があった。

傍らに、そっと咲く、小さな花が好きだった。
これは今も同じだけど、当時の方が沢山写真を撮っていただろう。
この頃から、都内のいろんな公園を歩き始めた。
(2019年11月記述)

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