閉じる
権現堂桜堤

桜2004

2004年の桜の頃を振り返ると、目黒川の桜の写真は少なかった。
メインは、幸手市にある権現堂桜堤の写真だった。
この頃は泊まりの旅も何度か行っているけれど、日帰りであちこち出掛けて写真を撮ることに凝っていた。

多摩川の堤防に咲く桜の花の下では、家族連れが花見をしていた。
多摩川台公園の一角は、大変な人出だった。
桜の花を見たり、春の花が咲いているのを見つけたり、春の散歩はとても楽しい。

埼玉県の幸手市にある権現堂桜堤に出掛けた。
菜の花と桜並木が美しい場所ということをネットの検索で知った。
東武日光線に乗り、幸手市まで遠征した。
来て良かったと思えるほど、見事な桜並木と菜の花の風景だった。

権現堂桜堤からの帰りに隅田川の桜も観て来た。
屋形船でするお花見も良いだろう。
この十数年後に、屋形船で夜桜見物をする機会に恵まれたとは、この時は思ってもいなかっただろう。

この年、目黒川の写真はあまり多くない。
写真を撮りに行くとしたら休日であることが多く、桜の時期の休日はそれほど多くないからだろう。
この年は、飽くまでも権現堂桜堤がメインだったのだ。

ソメイヨシノよりも遅く咲く八重桜を観に行った。
そんなに多くないけれど、目黒川沿いには八重桜が咲く場所もあった。
ソメイヨシノの新緑もとても綺麗だった。
桜の咲く春の日はとても短く感じる。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 しんの雑記帳 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。