加賀温泉・金沢の旅

加賀温泉・金沢の旅

2008年1月31日から2月2日の2泊3日で、加賀温泉と金沢を旅した。名古屋から在来線特急に乗り、訪れた北陸路。
北陸路は、雪景色だった。

加賀温泉・金沢の旅

南側の山々が雪化粧で、こういう景色が非常に珍しく、バスの中から何枚も写真を撮ったことを覚えている。

加賀温泉駅に降り立ってすぐに駅前のお蕎麦屋さんで、腹ごしらえ。辛み大根で食べる蕎麦は、とても美味しかった。
昼ごはんの後、「加賀伝統工芸村ゆのくにの森」へ行った。

加賀温泉郷は、あわづ温泉と片山津温泉、山代温泉、山中温泉という4つの温泉を合わせた総称。北陸最大の温泉郷だ。
今回の旅の目的の一つは、蟹を食べることだったが、泊まった旅館の夕食は蟹づくしだった。

翌朝起きると、更に雪が積もっていた。
加賀温泉駅近くの豊星寺の観音像に見送られ、金沢へ向かった。

金沢に着くと、さっそく兼六園に足を運び、雪の兼六園を散策した。
兼六園の後は、ひがし茶屋街へ。

のんびりと古い街並を眺めながら、途中でカフェに入ったり、和風の小物を置いているショップを冷やかしたり。

最終日は、長町武家屋敷を散策した。お洒落な和風カフェに入ったり、古い町並を歩いたり。

加賀温泉・金沢の旅

最後に、変わった神社を見つけた。和漢洋の建築様式の門がある尾山神社だった。
良い温泉に入り、兼六園や茶屋街、武家屋敷などを見て歩いた石川県の旅だった。

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