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2009年1月に読んだ本

  1. 『星に願いを−さつき断景』重松清(1冊目)
    3人の主人公が登場し、別々の話が並行して展開する。タカユキと美奈子の話が印象的。
  2. 『メモ人間の成功術』下関マグロ(2冊目)
    新年の抱負だが、メモや手帳を使いこなしたいと思って読んだ本。
  3. 『幸福な食卓』瀬尾まい子(3冊目)
    最後は前向きな終わり方だけど、バラバラになった家族が悲惨過ぎる。
  4. 『「感じがいい」と思われる131のルール』(4冊目)
    当然と言えば、当然な感じの131項目であるが、感じがいい人になるのも大変だ。
  5. 『百寺巡礼 第3巻 京都1』五木寛之(5冊目)
    京都に遊びに行く前に読んでおきたかった本。
  6. 『50歳からの満足生活』三津田富左子(6冊目)
    思いどおりの生き方、決して欲張らず、人生を楽しむコツをつかめば満足生活ができる。
  7. 『朝日記の奇跡』佐藤伝(7冊目)
    いわゆる複数年連用の朝日記をつけることにより、充実した生活にする。
  8. 『エコノミカル・パレス』角田光代(8冊目)
    34歳フリーターの主人公が、割の良いスナックでのバイトをし、男性を援助する話。
  9. 『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎(9冊目)
    デビュー作。ジグソーパズルのひとつひとつが最後に次々と合って行くような展開。
  10. 『こだわらない』松長有慶(10冊目)  物事にこだわらず、あるがままに生きることの素晴らしさを痛感した本。
  11. 『「捨てる!」快適生活』飯田久恵(11冊目)
    整理は如何に捨てるかにかかっている。不要な物を捨て、スペースを作る意義を痛感する。
  12. 『春の数えかた』日高敏隆(12冊目)
    生き物が春がやって来たことを知り、行動するのは何故かという疑問に答える本。
  13. 『キッドナップ・ツアー』角田光代(13冊目)
    父親が娘を誘拐して、逃避行に出る話。父親と娘のやり取りが面白い。
  14. 『デッドライン仕事術』吉越浩一郎(14冊目)  仕事に期限を付けて、残業ゼロを実現するノウハウ本である。

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