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No.198『グラスホッパー』伊坂幸太郎

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 3人の主人公が登場し、3つの話がそれぞれ並行して進んで行き、だんだん交錯してくるという手法の小説。3人の殺し屋が絡む話で、殺しのシーンがややグロテスクな感じを受ける。だが、最後のどんでん返しがとても面白い。いつもそうなんだけど、伊坂幸太郎さんの小説は最後に行くほど引き込まれて行く。最初は、物語の理解に集中していて、そのうちどんどん面白くなって行く感じである。
(48冊目/2009年)

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