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No.206『瞑想力』宮本辰彦

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 瞑想と言うのは、座禅やヨガなどのようなものであり、音楽を聴いたり、ウォーキングをしたり、山に登ったり、いろいろだと言うことを、この本を読んで知った。要するに、心から幸せな生き方をするために、自分自身を見つめることだと言っても良い。神社にお参りに行ったりすることも含まれる。スピリチュアルな本かなと思いながら読んだが、共感できる部分も沢山あった。最も共感できた点は、自分自身を離れた視点から見つめ直すことには、大いに意義がありそうだという点である。
(56冊目/2009年)

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