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No.207『神様』川上弘美

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 読んでみたいなと思って、買っておいた本である。やっと、実際に読んでみた。短編小説が、九つある。繋がっている小説もあり、そうでないものもある。人間の言葉を話すくまが出てきたり、白い毛が生えた小さなものや死んだ叔父、河童が出てきたりする短編小説で構成されている本である。不思議な話ばかりで、夢のような話ばかりである。短編だから、面白いなと思って読んでいると、あっと言う間に読めてしまう。そんなわけで、1往復半でだいたい読めた本である。川上弘美さんの本を何かもう1冊読んでみたいと思う。
(57冊目/2009年)

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