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No.209『いい仕事ができる人の考え方』村山昇

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 僕自身が今の仕事に対して、少し迷いがあるから、こういう本をつい手に取ってしまうのだろう。正直なところ、名古屋でやっていた仕事の方が、わかりやすい仕事である。目指すところも、やるべきことも、とてもわかりやすかった。今の仕事は、がらっと変わって、非常にわかりやすい。ただ、これまでの位置づけもあって、幅を広げやすい仕事でもある。自分が所属する部門や部署の枠を越えることができそうな仕事でもある。何かに迷いがある時は、考えるヒントにするために、関連しているらしい本を読むことが多い。かと言って、ストレートに答えが見つかるわけではないし、そう思っているわけではない。あくまでも、考えるヒントにしたいだけだ。この本は、そういう役割にはちょうど良い本だと思う。もう一度時間を置いて読んでみようと思っている。
(59冊目/2009年)

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