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No.211『食をめぐる旅』銀色夏生

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 銀色夏生さんが、編集者と一緒に有名なレストランなどを食べ歩く。庶民的な店は少なく、だいたいは高級なレストランが多かった。僕などがそうそう行けるかと言うと、そのお値段ではなかなか行かないだろうクラスのお店である。中にはミシュランの三つ星認定のお店まであったりする。これは、たまたまそうだったと言うだけなのだが。編集者と銀色夏生さんとのメールでのやり取りも含まれていたり、独特の形式の本である。食べたものなどのカラー写真も何枚か収録されている。
(61冊目/2009年)

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