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No.215『ダメ上司論』山田咲道

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 この類の本、つまり上司への対応方法とか、上司像とか、そういう類の本は多い。以前も同じような本を読んだ。傾向としては、こういう上司にはならないように、という内容の本が好みだと思う。何故、そういう本を読むかと言うと、ダメ上司になりたくないからだろう。上司とはどうあるべきかについて、時々考えてみることで、独り善がりな上司にはならないように気を付けているのだろう。結局、この本で読み取ったのは、当たり前だけど難しいが、部下の目線で考え、内省することが大事だと言うことである。どんな本でも同じだけど、こういう場合にこうすれば良い上司になれる、みたいな絶対的なやり方は無くて、自分なりにどうするかを考え、自分に合った方法で良い上司を目指す必要がある。
(65冊目/2009年)

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