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皆既日食の日

 生きている間に、そう何度も見られない皆既日食の日だったが、東京地方はあいにくの曇り空だった。お昼頃には薄日が射していた時間帯もあったが、記念すべき皆既日食を観察できるような空ではなかった。日本全国、そういう空が多かったようだ。

 考えてみると、梅雨明けと言われたのが、14日のことだから、10日間ほど経っているにも関わらず、写真のような夏空は見られない。時折青空が顔を出すことはあっても、本格的な夏の到来を感じる空には、このところずっと出会えていないのである。そろそろ青空が恋しくなってきた。写真を撮っても、やはり青空の方が綺麗な写真が撮れそうに思えるし、鎌倉のお寺と青い空の写真を撮れるのは、まだまだ先なんだろうか。
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