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No.231『鎌倉謎とき散歩〜史都のロマン編』湯本和夫

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 鎌倉を歩くなら、鎌倉の歴史も勉強しておこうと、買った本。2冊あるが、そのうちの前編の方である。源頼朝をはじめとして、いろいろな武将や女性達の話と鎌倉のお寺や史蹟などの話が書かれている。古典の引用もあって、読みにくい部分もあったので、少々時間がかかったが、毎週のように鎌倉を訪れている僕としては、興味深い本だった。後編は、主にお寺などにまつわる話が書かれているので、楽しみである。こういう本を読んだ後で、鎌倉を歩くと、また一味違った散歩が楽しめそうな気がする。
 休暇中に本を読んでいなかったわけではないけれど、少しずつしか読めなかったので、通勤を再開して、またいつものペースで読めるようになった。
(81冊目/2009年)

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