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No.243『永遠という名の一瞬』十和音響

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 北鎌倉にある葉祥明美術館で買った本です。せっかく訪れたのだから、何か手頃な本を買って帰って、文章と絵を楽しもうと思っていた本です。僕の場合、割と本のタイトルで買ってしまうところもあるのですが、この本もそのひとつでした。読んでみて思ったことは、買った時に抱いていたイメージをはっきりとは覚えていないのですが、そのイメージとは少し違っていた感じがします。葉祥明さんの絵についても、この本にあるのは宇宙の絵で、眺めてみたかった絵とは少し違った雰囲気でした。文章の方は、長編の詩を読んでいる感じでしたが、少し難解な部分があったかなと思います。
(93冊目/2009年)

No.243『永遠という名の一瞬』十和音響」に2件のコメントがあります

  1. 北鎌倉の葉祥明美術館は行って見たいと思っていて まだ行けていない場所です。
    裕さん的には お奨めですか?^^;

  2. 葉祥明美術館ですか、僕の場合は美術館には入ったことがなくて、ショップのみです。
    何度かショップに入ってみましたが、正直なところ、美術館まで入っている人を見たことがありません。人が少ない時を選んで入っているせいもあるかも知れませんが。
    と言うわけで、美術館自体はどんな感じか分からないのですし、絵は良くわからないので、美術館はあまり入らない人なんですが、やっぱり葉祥明が好きかどうかと言うことが、大きいのではないでしょうか。
    こんな答えで、ごめんなさい!

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