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No.248『「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術』齋藤孝

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 読書について、もっともっと充実させたいし、読んだことを実践するなど、活かして行きたい、そんな気持ちがあるので、本屋さんでこの本に出会って、すぐに買いました。期待していたとおりではなかったですが、いくつか参考になる部分がありました。特に印象に残っているのは、読んだりして得た情報は、自分の中をくぐらせなければ、モノにはならないということです。当たり前のことかも知れませんが、ただ読んだだけでなく、自分で飲み込んで、自分なりに消化してこそ、自分の血となり肉となるわけなのです。世の中には色んな情報が溢れていますが、それらを自分がどう活用していくか、自分なりのスタイルを持ちたいと思いました。昨日書いた手帳の使い方についても、同様です。自分なりのスタイルと、記録したものを後で活用することが必要かと思います。
(98冊目/2009年)

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