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No.266『雨の日には雨の中を風の日には風の中を』相田みつを

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 たまたま角川文庫の新刊が平積みされていて、目をひいたので、買って読んでみた。書家であり、詩人である相田みつをさんの本を読むのは、初めてのことである。本を読むのは初めてなのだけど、あちこちで書や詩は目にしている。短い言葉で綴られている詩が多いけれど、当たり前のような言葉が、当たり前でなくなった今だから、はっと気付くものがあるのかも知れない。
(116冊目/2009年)

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