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No.279『流星ワゴン』重松清

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 460ページ以上ある分厚い文庫本ですが、その割には短期間で読めた本でした。早くて丸3日くらいで読めるかなと思っていましたが、後半はどんどん次が読みたくなり、今朝一気に読み終えました。とても良い本でした。これから読まれる方のために、ストーリーは書かないことにしていますので、なかなか書きにくいのですが、テーマは父と子の関係性でしょう。母と子という親子ではなく、飽くまでも父と子なのです。そして、最後は未来は変えられるのか、というワクワクする気持ちで、物語にのめり込んでしまいました。
(129冊目/2009年)

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