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No.286『レインツリーの国』有川浩

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 有川浩さんの小説を読むのは、『レインツリーの国
』この本が初めてです。一気に読み終えた感じです。最初から、どんどん次が読みたくなった作品です。ラストもとても良い終わり方だったと思います。読み終えて、本の表紙を改めて確認してみたら、タイトルの意味が書いてあったのだと、気づきました。ホームページのタイトルなのですが、ラストでそういうタイトルにした理由が明かされています。
 今年は無理ですが、来年は有川浩さんの小説を沢山読んでみようかなと思いました。とても良い作品だったから、そういう気になったのです。ちなみに、今年全作品を読み終えようと思っているのは、伊坂幸太郎さんと本田孝好さんで、来年も継続して読み続けようと思っているのが、角田光代さん、重松清さんです。そこに有川浩さんも加えようかなと思いました。
(136冊目/2009年)

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