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No.288『月魚』三浦しをん

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 三浦しをんさんの本を読むのは、初めてでした。そう言えば、最近『まほろ駅前番外地』が店頭に平積みされていて、少々気になっています。実は他に気になっている本があって、とりあえずタイトルが一番気になるこの『月魚 (角川文庫)』を読んでみることにしたのです。今まで全然読んだことの無い小説でした。実際、読むのに結構時間がかかりました。読みにくい文章だったのです。僕とは相性があまり良くないのかなと思いつつ、読破しました。それでも、まだ、なお他の本も読んでみたくなるのですから、興味は大いにあるようです。多分、しばらく後になると思いますが、また三浦しをんさんの本を、読んでみたいと思っています。これだけじゃどんな本なのか、わからないと思います。まあ、百聞は一読に如かずと言いそうですから、まずは読んでみて下さい。古本屋さんを営む人が主人公なのです。
(138冊目/2009年)

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