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No.289『100円ノート「超」メモ術』中公竹義

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 手帳やノートの使い方については、これまでもいろんな本を読みました。共通して言えることは、それぞれにいくつかのルールがあって、それを試行錯誤しながら、続けることによって身に付いた手帳術であったり、ノート術やメモ術なのです。その人に合った方法があって、それを見つけるには、ある程度続けてみるしかない、そんな気がします。
 この本のメモ術は、カテゴリや用途によってノートを使い分けるのではなく、1冊のノートを使うこと、書いたページの右下角をちぎること、そして、項目名を書き込みと該当ページにマーキングをすることです。この3つのシンプルなルールしかありません。ルールがわかりやすく、シンプルだということも、長く続けるコツかも知れません。
 やり方を真似てみるかどうかは、その人それぞれに合った方法かどうかに左右されると思います。僕の場合は、どうしてもノートに切れ目を入れたり、ちぎったりすることに抵抗がありますので、真似するとしたらマーキングなのかなと思っています。いずれにせよ、いろいろな人のやり方を参考に、自分自身のやり方を探すのが、この本『100円ノート『超』メモ術』を手に取ってみた動機です。
(139冊目/2009年)

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