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No.297『なぜあの人は楽しそうに働くのか』中越裕史

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 僕がこれまで長い間仕事を続けてきながら、いつも思っていたことは、僕にとって好きな仕事って何だろうということです。常にそういうことを考えてきましたし、今も同じことを考えています。もう少し正確に言うと、たまにはそのことを忘れて仕事に没頭したこともあります。それ以外の時には、常に頭の中にあった疑問は、「僕にとって好きな仕事、やりたい仕事って何だろう」という疑問でした。どうして同じ疑問をこうも長い間持ち続けてきて、結論を出せなかったのか、その理由に気付くヒントが、この『なぜあの人は楽しそうに働くのか』にあったと思います。僕にとっては相性の良い本、つまり良い本だと思います。
(147冊目/2009年)

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