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No.306『「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本』竹下さくら

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 本のタイトルが本の内容を的確に示した本は、とてもわかりやすい。『「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本』もそんな本で、家やマンションそのものよりも、そもそも賃貸とどちらが経済的なのかとか、住宅ローンの借り方など、お金の面でまず読む本だ。家やマンションを購入するに当たって、最低限知っておきたいことを理解できる本だった。この類の本は2冊目なのだけど、読んで良かったと思える本だった。次は、家やマンションそのものについて書いている本を読もうかなと思っている。
(156冊目/2009年)

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