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くちぶえ番長

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 とても読みやすい本だと思ったら、「小学4年生」に連載された小説だったようだ。だからと言って大人向けでないかと言うと、そうではないと思う。子供の頃のこんなふうな大切な友達と大切な思い出のことを思いつつ、読むことができる。誰もが通ってきた成長過程だったり、今でも忘れたくない思いだったり、いろんなことがぐるぐると頭の中を過ぎって行った。そして読み終えたら、とても暖かい気持ちになった。『くちぶえ番長』読んで良かったと思った本のひとつである。
(13冊目/2010年)
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