閉じる

上京十年

0124-1.jpg

 小説3冊に1冊くらいの割合だろうか、エッセイを読みたくなる。『上京十年』はたまたま本屋さんで見かけて、犬(?)のイラストが気になっていた本である。その時は買わなかったけど、ずっと印象に残っていたので後日買った本である。益田ミリさんはイラストレーターが本職のようだけど、エッセイも書かれている。この本は中日新聞に連載中のものの抜粋らしい。ところどころに川柳とイラストのページがあったりして、ちょっと素敵な本である。イラストレーターとして上京してから十年経ったことが本のタイトルになっている。短い文章でとても読みやすいエッセイだった。
(14冊目/2010年)
]]>

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 しんの雑記帳 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。