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ファシリテーション入門

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 ファシリテーションとは、「人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶようにする」こと。同じ人が複数の役割を持つ場合も多いだろうけれど、リーダーとかマネージャーとは異なる役割を果たす人のことを、ファシリテーターと言う。リーダーのように進むべき方向を示唆するわけでなく、あくまでも方向性を決定するプロセスがうまく運ぶようにする役割を果たす。言葉としては聞いていたし、意味もある程度理解していたつもりだったけれど、ちょっと興味を持ったので読んでみようと買った本である。買ったままになっていて、やっと昨日から今日にかけて読み終えた。この新書のシリーズはちょっとした知識を身に付けるにはちょうど良い入門書が多い。そのうち『ファシリテーション入門』以外にも何冊か読んでみたい本があるので、そのうち読んでみたい。
(24冊目/2010年)
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