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野村ノート

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 野村克也楽天元監督の本は、面白いと思っていて割と読んでいる。しっかりとした監督としての考えがあり、人を育て組織を変えているところが、とても興味深い。この本もハードカバーが出た頃から気になっていた。文庫を見つけて更に気になっていて、とうとう買って読んでみた。これまでも野村克也監督の本は読んでいたので、その流れで納得できるものだった。野球だけでなくビジネスマン特にリーダーとしても参考になる本だと思う。組織を率いて好成績を上げることが目的なら通じるところがあるだろう。この本を読んで野球を見ると、違った見方ができ更に面白くなる本でもある。『野村ノート』を読んで一番印象に残った言葉は、「小事が大事を生む」という言葉である。何事も小さなことの積み重ねなのである。一気に大事を求めても得られるものではない。
(31冊目/2010年)
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