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ひっかかるキーワード

 意識しているキーワードがあると、自然と目に入ったりしてくる。例えば自分が乗っている車に愛着を感じていると、やたらと同じ車が目に入ってきてしまうのと同じことだ。自分の中であるキーワードの重要性が認識されていると、そのキーワードに関する情報を自然と収集する。つまり関連するものを引き寄せてくる。僕の場合本屋さんが好きだし、駅の中にある本屋さんなら週に何度も立ち寄る。

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 さて、昨日の帰りに思わず買ってしまったムック本。「ノート術」というキーワードでひっかかった。後半の書類術はあまりひっかからなかったのだけど、「ノート術」に関連する本は必ず手に取ってしまう。
 会社からの帰り道、京浜東北線が少し遅延していて、とりあえず乗ったもののかなり混雑していたので、嫌気がさして品川駅で乗り換えることにした。比較的空いている横須賀線に乗ることにした。せっかく品川駅で降りたのだからと、駅の中の本屋さんにちょっとだけ立ち寄ってみた。そこで買ったムック本である。
 余談だけど、文庫本でもひっかかるものがあって、手に取ってみたものはある。買おうかなと思ったのだけど、この前まとめ買いしたばかりなので、さすがに抑えた。でも、家に帰って来て後悔した。本のタイトルと作者を忘れてしまったからだ。いずれ読んでみたいと思う本は、やはり出会った時に買っておくか、最低限メモしておかなくてはと、後悔した。
 キーワードの話に戻ろう。最近ひっかかるキーワードはいくつかあって、思いつくまま列挙してみよう。ノート術、整理術、断捨離、スマートフォン、iPod、Twitter、鎌倉、仕事術、一眼レフ、オリンパスペン、文具、万年筆など、いろいろある。だいたいこういうキーワードにつられて雑誌の特集記事などが目につくと、思わず買ってしまう傾向にある。
 買うことで満足してしまっている傾向が、特に雑誌ではあると思う。本だと必ず読むから、それほど心配していないのだけど、雑誌は買ってパラパラと捲ると、すっかり満足してしまう。雑誌であれ、本であれ、せっかく引き寄せた情報なのだから、役立てるための何かをしてみようと思う。それがこれからの課題かなと思う。昨日買ったノート術なら、実際にやってみて、試してみるのが一番良い。
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