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赤×ピンク

 東京の六本木、廃校となった小学校で繰り広げられる女性による不思議な格闘技。3人の女性格闘家がそれぞれ主人公となっている3つの物語により構成されるのが、『赤×ピンク』。ちょっと不思議な世界で絡み合い、重なり合う物語がミステリアスな感じだった。
 桜庭一樹さんの本は、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』を初めて読み、とても面白いと思った。そのうち他の本を読んでみようと思っていて、今回はこの『赤×ピンク』を読んでみた。ちょっと難解な部分もあり、他の本も読んでみるかどうかは、考えようと思っている。
 本のストックはこれで残り11冊となった。順調にストックを減らしつつあり、そのことが更にもっと読みたいというモチベーションになったりしている。ストックを減らすことが楽しみになってきている。何だか本末転倒という気もするが、細かいことは抜きにして、読むことを十分楽しんでいると思う。
(46冊目/2010年度)…あと11冊
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