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三四郎はそれから門を出た

 三浦しをんさんの書評とエッセイ集『三四郎はそれから門を出た』を読んだ。書評が3分の2くらいで、残りはエッセイ集みたいな本だった。エッセイの方が、とても面白い。
 書評はいくつか、僕の好みとも合いそうな本があったものの、読みたいと思う本はそれほど多くなかった感じだ。
 エッセイが理屈抜きに面白くて、ユーモアに溢れていて、とても良かった。三浦しをんさんのエッセイ集なら、もっと読んでみたいと思う。次に読むエッセイ集なら、『しをんのしおり』かなあと思ったりしている。小説なら、『風が強く吹いている』かな。
 とりあえず、これで本のストックはちょうど10冊になった。分厚い本村上春樹さんの『1Q84』3冊があるので、時間は少々かかるかも知れないけれど、本のストックを読み終えた後で、また読んでみたい。
(47冊目/2010年度)…あと10冊!
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