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ナガオカケンメイの考え

 ナガオカケンメイさんは、ものづくりのデザイナー。本の帯には「日本のものづくり」の減点を蘇らせたデザイナーという紹介がある。そういう方の2000年から2005年にかけての日記をまとめた本である。
 日記なのでいろいろなことに関して書かれているのだけれど、キーワードは仕事やデザイン、ものづくりなどである。日記形式のビジネス本のような内容だと思う。
 日記の最初には自筆だと思われる4、5行の短い言葉が掲載されていて、その言葉のいくつかがとても印象的だった。中でもこれだと思ったのは、以下の言葉だ。
 「人生が積み重ねで あることは知っている。 では、 何をどう積み上げていくか。 それを考えないと 意味がない。」まさにそのとおりだと、頷いた。
(48冊目/2010年度)…あと9冊!
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