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朝ウォーキング No.17

 今朝も良い空だった。鉄塔の向こうに見えるような小さな雲が、いくつかぷかぷかと浮かんでいたが、それ以外は一面青空だった。午前5時頃の空だから、まだ夜の香りが残っていそうな空だった。
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 今朝の東の空は、黄金色に輝いていた。神々しいものが現れようとしているかのおうな、何だかとても神聖な光のように感じた。ちょっとした時間の違いなんだろうけど、いろんな空、いろんな朝陽を見ることができる。全く同じ空は、二度と無いのかも知れないね。
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 サルスベリの名前は、猿が滑りそうなくらいつるつるの幹からきている。百日紅の名前は、長い間花を咲かせていることからきている。こんなに満開になった百日紅だけど、近づいて良く見ると、まだまだ蕾が沢山ある。沢山ある蕾が次々と花開いていくから、長く咲いているように思えるのだと思う。見頃が長く続く花も良いものだ。鎌倉の百日紅もまだまだ見頃が続いているだろうから。
 朝のウォーキングも2週間を越え、3週間目が近づいてきた。お天気が続けば、日曜日でちょうど3週間である。自分にご褒美を、などとちょっと甘い考えが頭に浮かぶ。楽しみがあるのは良いものだと、正当化している。
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