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疲れない体をつくる免疫力

 時々たまに健康に関する本を読みたくなる。自分の生活が健康に良いのかどうか、確認したくなってくるのである。健康オタクなのではなく、薬とかサプリメントに頼らない方法で、健康を維持できたら良いと思っている。
 安保徹さんの本だったのかどうか、はっきり覚えていないけれど、免疫力の本は読んだことがある。体が持っている免疫力で病気を治したり、病気にかからないようにすることが理想だと思っている。
 『疲れない体をつくる免疫力』は交感神経と副交感神経の働きにより、元気いっぱいの時とリラックスした時をバランス良く過ごすことで、免疫力のある体を保っていくことについて書かれた本である。言い換えると、体の自然なリズムを崩さないように維持していくことの大切さについて書かれている本である。昼間は活動して、夜は十分な睡眠を取ることで、健康な体が維持できる。ごく当たり前のことだと思う。でも、その当たり前が難しかったりするのである。そういう自然なリズムを認識することも大事だと思うので、時々こういう本を読むのも良いことだと思う。
(134冊目/2010年)
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