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11月に読んだ本のまとめ

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術はじめてのGTD ストレスフリーの整理術 GTD(Getting Things Done)の本をもう一度読み直して、気になっていること、やりかけのことなど全部書き出して、頭をスッキリさせたいと思っています。最近出版されたものも含めて著者の本は3冊ありますので、全部読んでみたいと思っています。読むだけでなく大事なのは実践ですね。 読了日:11月30日 著者:デビッド・アレン リノベーションで心地いい暮らし (オレンジページムック ライフスタイルブックス)リノベーションで心地いい暮らし (オレンジページムック ライフスタイルブックス) 新築マンションではなく敢えて中古マンションを購入し、自分好みにリノベーションして暮らす人が増えているようです。素敵な部屋、素敵な暮らしとはどんなふうなのか、そういうことに今興味を持っているので、読んでみました。実際の例が紹介されていて、どれも素敵な部屋ばかりでした。 読了日:11月24日 あるキングあるキング みなさんのコメントを拝見していると、賛否両論あるようです。僕の場合は単純に面白かった小説だと思いました。作風が変わってきていると感じられている方もいらっしゃいますが、これまでとは違ったテイストなのも、この本が面白かった理由かなと、個人的には思いました。野球を題材にしているところも、いつもと違って面白かったです。野球を伊坂ミステリーにすると、こんなになるのかなという感覚でした。面白かったです。 読了日:11月23日 著者:伊坂 幸太郎 デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫)デキる人の手帳術 決定版 (知的生きかた文庫) ポイントは、4つです。大事なことを全部書く、一目でわかる優先順位、いろんなことを記録する、夢をかなえる武器、この4つです。 読了日:11月21日 著者:蟹瀬 誠一,「知的生産」向上委員会 マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術マンスリー&ウィークリーで幸運を呼び込む「2度書き」手帳術 手帳術の本も沢山あるものです。衝動買いした本だったのですが、なるほどと思える部分が多く、是非実践してみようかなと思いました。マンスリーにとりあえずスケジュールなどを集めて、週の始まりにウィークリーページへ転記すること、つまり「2度書き」なのです。面倒なようで、その週の目標も決められていいかも知れないと思いました。実践の模様はブログで書いてみようかなと思っています。 読了日:11月20日 著者:さとう めぐみ 3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣3分間日記―成功と幸せを呼ぶ小さな習慣 以前一度読んでいるので、再読本です。日記をつけることよりも、毎日目標を意識していたいと思って、再読し再び3分間日記にチャレンジすることにしました。今度は途中で挫折せず、習慣化したいと思っています。 読了日:11月19日 著者:今村 暁 インテリアお買い物ものがたりインテリアお買い物ものがたり ヤフオクで買ったインテリアで古い家を素敵に変えていく、そういう本です。ヤフオクでこんなものが手に入るのか、そんな驚きもありました。ヤフオク好きにはたまらない1冊かも知れません。写真やイラストが沢山で、楽しく読める本です。 読了日:11月18日 著者:ふじわら かずえ 頭のいい人がしているアイディア実行手帳術頭のいい人がしているアイディア実行手帳術 本の帯にもあるように、この本は手帳術的な部分よりも、仕事術的な部分が大半を占めています。手帳術に関するノウハウよりも、仕事をてきぱきと進めて行くためのノウハウがつまっています。そういう意味では、面白い本でした。手帳術目的の方には向いていない本かも知れません。 読了日:11月17日 著者:岩崎 かおる ロック母 (講談社文庫)ロック母 (講談社文庫) 1992年の作品「ゆうべの神様」から2007年の「イリの結婚式」まで7つの短編がおさめられた本でした。角田光代さんの小説らしいと思う作品ばかりでしたが、こんなに長い期間に書かれた作品が集まった本だとは、気づきませんでした。いろんな角田光代さんの作品らしさが詰まった短編集なんだなと思います。それにしても、スカッとする小説でもなく、読みやすい単純な小説でもなく、爽やかでもなく、面白いストーリーでもなく、それでも角田光代さんの本が読みたくなるのは、なぜなのか今のところわかりません。 読了日:11月16日 著者:角田 光代 EVERNOTE「超」仕事術EVERNOTE「超」仕事術 Evernoteはしばらく前から注目しているウェブサービスです。一度使ってみたいと、漠然と思っていたのですが、この本を読めば使いこなせるかなと思って、買ってみました。Evernoteの操作法について書かれている本ではなく、飽くまでも仕事で使うとしたらこんなふうに使えば良いという方法を紹介した本です。操作法については、別の本を買われた方が良いと思います。GTDという整理術に活用する方法は、とても興味深いものでした。ざっと読んでしまったので、気になるところを後で読み返したいと思っています。まずはEvernot 読了日:11月13日 著者:倉下忠憲 ふたつめの月 (文春文庫)ふたつめの月 (文春文庫) 近藤史恵さんの小説を読んだのは、初めてです。とても読みやすかったので、多分相性は良いのだろうと思いました。この本の解説にもありましたが、とんでもない悪人は登場しないミステリーでした。ライトミステリーと言ったら良いのでしょうか。そういう良い意味での軽さが好きになりました。このシリーズの第1作目も読んでみたくなりました。 読了日:11月12日 著者:近藤 史恵 すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series)すぐに実行できるのに誰も教えてくれなかった考える力をつくるノート (KEIO MCC Intelligence Series) いろんな職業のいろんな方の賢い生き方。それぞれに実績のある方々なので、信頼性も高いのです。一度だけじゃなく、二度、三度と読みたい本です。ノート感覚で常に持っていたい本です。 読了日:11月10日 著者:茂木 健一郎,箭内 道彦,細谷 功,内田 和成,築山 節,丹羽 宇一郎,藤巻 幸夫,小山 龍介,香山 リカ フリーター、家を買う。フリーター、家を買う。 最初は暗くて重たいストーリー展開だったので、少しはらはらしたのですが、途中からは好転。この物語は人が変わっていく姿を描いていて、変わりたいと思っている僕にとっては、とてもタイムリーな物語でした。変えるということは、自分自身が変わることから始めるんだなと痛感しました。最初の重そうなテーマから後半はどんどん明るい展開になっていくので、とても爽やかな物語に仕上がっています。とても面白く、とても良い作品でした。 読了日:11月09日 著者:有川 浩 こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫)こんなツレでゴメンナサイ。 (文春文庫) 細川貂々さんの『ツレがうつになりまして。』のツレが書いた本です。うつになった顛末やその後の回復のこと、相棒(細川貂々さん)との出会いの話など、面白いエッセイ集でした。 読了日:11月06日 著者:望月 昭,細川 貂々 にこにこ貧乏 (文春文庫)にこにこ貧乏 (文春文庫) 故郷高知に帰っていました。著者の山本一力さんも高知出身の作家です。このエッセイ集には、高知のことが時々出て来ます。帰省中に読むにはちょうど良いと思って買ったのですが、その点は当たりでした。 読了日:11月04日 著者:山本 一力 日曜日たち (講談社文庫)日曜日たち (講談社文庫) 日曜日にまつわる5つの短編集です。それぞれの話には関連性は無さそうですが、ある兄弟が登場する点で繋がっています。吉田修一さんの小説は良い終わり方をするのが良いです。兄弟についても。 読了日:11月03日 著者:吉田 修一 文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇) 文房具好きとしては、ノートや手帳は1冊だけでは寂しい。複数ノート使いのコツを知ることができる文房具好きのためのノート術だと思う。さっそく実践しよう! 読了日:11月02日 著者:和田 哲哉 読書メーター]]>

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