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グリとニル@茅ヶ崎

人生がときめく片づけの魔法

[/caption] 2011年の完読第1号は、今朝この本になった。読むペースとしてはかなり遅めだけど、三が日にほとんど読めなかったのが原因である。元旦から読む本として選んだのは、多分自分自身を変えたいという思いが強いからだろう。もっと現実的な面を言えば、新しい住まいを探して引っ越しをしようと思っているので、片づけなくてはならない状況にあるから、この本を読みたくなった。 近藤麻理恵さんは、片づけの個人指導などを行っていらしゃる方で、「乙女の整理収納レッスン」というブログも作られている。幼い頃からずっと片づけに興味を持って、実践されてきた方だ。片づけと言えば、「断捨離」関連の本が本屋さんに平積みされている。この本もタイトルからすると「人生を変えるほどの片づけの効能」が語られている本という気がするけれど、片づけの実践方法などについても結構なページが割かれている。いろんな片づけに関する本を読んできたけれど、「片づけの効能」を語る部分が大半を占める本も多いと思う。この本を読んでいて、これまでと違うと感じたのは、やり方について書かれている部分を読んでいる時だった。あと感じたのは、ページ数が多く比較的文字も詰まっていること。それだけ中身があると思ったことである。 『人生がときめく片づけの魔法』を読んで、「片づけなければ」という気持ちではなく、「片づけたい」という気持ちが強くなってきた。「片づけ」を実践することができたなら、きっと物に対する考え方も変わるに違いないと思う。そういう意味で、人生にも何らかの変化があるのだろうと思う。扉を開いて、進んでみなくては、その先を知ることはできない。 (1冊目/2011年)]]>

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