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1月に読んだ本

もう、怒らないもう、怒らない 怒りは自分自身の心や体を痛めつけるものだと思います。欲や怒りや迷いで自分自身を傷つけないよう、沃野怒りや迷いを抑えるコツを教えてくれます。 読了日:01月31日 著者:小池 龍之介 あしたからの仕事が楽しくなる小さな習慣 (アスカビジネス)あしたからの仕事が楽しくなる小さな習慣 (アスカビジネス) 若手社員向けの本です。些細なこと、当たり前なこと、そういうことを忘れがちなベテラン社員が読んでも、初心を思い出せる良い本だと思います。 読了日:01月26日 著者:中井 俊已 インテリアを成功させるヒント201―インテリアの疑問に応える写真入りマニュアルインテリアを成功させるヒント201―インテリアの疑問に応える写真入りマニュアル 素敵な部屋作りには最適な本だと思います。素人にもわかりやすく、インテリアを学べる本だと思いました。 読了日:01月25日 著者: パレード (幻冬舎文庫)パレード (幻冬舎文庫) 2LDKのマンションに同居する男女5人がそれぞれの視点で語っていく形式の小説です。とても意外な結末が、ある意味怖い小説でした。 読了日:01月23日 著者:吉田 修一 絶対失敗しないマンションの買い方〈’10~’11年版〉絶対失敗しないマンションの買い方〈’10~’11年版〉 マンション購入に当たって、いろいろ必要な知識を得ることができる本だと思います。マンションに関する勉強をする上での最初の1冊といったところかも知れません。 読了日:01月20日 最後の息子 (文春文庫)最後の息子 (文春文庫) 「最後の息子」と「破片」、そして「Water」という3つの小説が収められています。どの小説も一気に読んだ感じです。「最後の息子」は文学界新人賞を受賞した作品なのですが、どの小説が一番良かったかと言うと、それぞれどれも良かったと思うのですが、「Water」が良かったかなと思います。ストーリーには触れませんが、水泳に関する物語です。爽快なラストシーンが印象的でした。他の作品もそれぞれに、気づいたら夢中になって読み進めていた気がします。 読了日:01月15日 著者:吉田 修一 50歳からの男の磨き方50歳からの男の磨き方 人というのは年齢に応じて少しずつ考え方が変わるものだと思います。30代になった時、40代になったとき、そして50代になった時にいろんな思いになり、今も時々いろんなことを考えます。どういう生き方をするのが良いのだろう、自分としてどういう生き方が良いのだろう、そんな思いがあるから、こういう本のタイトルが引っかかるのです。 読了日:01月14日 著者:川北 義則 静かな爆弾静かな爆弾 物語の冒頭から引き込まれてしまいました。出会いの場面から物語に引き込まれていって、最後まで一気に読んだ感じでした。平日1日で読み終えた小説です。他の作品と比べてどうかということも考えましたが、比べること自体がナンセンスなので止めておきます。吉田修一さんの小説は、心ときめく甘い恋愛小説ではなく、とても現実的な物語だと思います。 読了日:01月12日 著者:吉田 修一 たった1分で人生が変わる片づけの習慣<実践編>たった1分で人生が変わる片づけの習慣<実践編> 片づけの効能のような記述が多かった印象ですが、それも確かにそうだろうと思うものばかりでした。そして自分自身の部屋や家の中を見渡した時に、これじゃあ幸運も逃げてしまうかなと、本気で思ってしまうのでした。家族共有の場所は後回しにして、自分の部屋をさっさと片づけてしまいたいと思います。 読了日:01月09日 著者:小松 易 7月24日通り (新潮文庫)7月24日通り (新潮文庫) 書き方によっては、どろどろとした人間関係に焦点が当てられそうですし、険悪な展開になりそうなストーリーも含んでいます。でも、この小説はそうではないのです。爽やかと言うには、爽やかな内容とは言えないのですが、後味が悪くないのです。吉田修一さんの手にかかると、そうなるのかも知れないなと思います。 読了日:01月08日 著者:吉田 修一 日々が大切 (集英社文庫)日々が大切 (集英社文庫) ものに関するエッセイが好きなので、本屋さんで見つけて迷わず買いました。イラストが沢山入っていて、読んでいるだけで楽しくなる本です。お気に入りのものを通じた日々の楽しみ方を知ることができたような気がします。 読了日:01月06日 著者:大橋 歩 人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法 片づけた後の効能を説く本が多いような気がします。この本は確かにそういう部分もあるのだけれど、片づけのやり方などもしっかり書かれています。もともと片づけたいと思っていて読んだ本なのですが、さらにモチベーションは高まり、やり方についてもこれはいいなと思えるものがありました。とても良い本だったと思います。 読了日:01月05日 著者:近藤 麻理恵 読書メーター]]>

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