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しをんのしおり

[/caption] 三浦しをんさんの本は、これで5冊目。この作家の本はいずれ全部読んでみたい、そう思ったらその時点で出版されている本をリストアップする。三浦しをんさんもそんな作家の一人なのだけど、ペースは遅いので、少なくとも出版のペースよりも少しは早く読みたいと思っている。この作家の本は全部読みたいと思ったら、ウィキペディアで調べてみることにしている。三浦しをんさんの場合は、30冊あってそのうちエッセイが12冊と結構多かったりする。この『しをんのしおり』は、2002年に出版された3冊目のエッセイ集。小説から入った三浦しをんさんの本だけど、『三四郎はそれから門を出た』を読んで、エッセイが面白いと思ったので、この本を買ってみた。結果期待を裏切られることなく、ユーモアあふれる、とても面白いエッセイだった。こうなったらエッセイ集から読破しようかなと思ったくらいだ。となると、次に読むのは『極め道―爆裂エッセイ』あたりかなと思っている。 (20冊目/2011年)]]>

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