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イカルチドリ(桑鳲千鳥)

また買ってしまった本

[/caption] これから読む本のストックが沢山たまってしまったから、しかも小説が大半を占めるようになったから、小説を2冊読んだら、ビジネス本かエッセイを1冊読むペースにした。横浜駅の改札を出てすぐのところにあるルミネのエスカレータに乗って、相変わらず女の子ばかりのお店だなあと感心しながら、考えたことだ。行き先はレストラン街の一角にある有隣堂書店。つい最近三浦しをんさんのエッセイを2冊買った時に、目に付いていた2冊の本が忘れられなかったので、やっぱり買うことにした。買うための言い訳を考えながら、エスカレータに乗っていたわけだ。 すでに三浦しをんさんのエッセイを買った時点で思い付いていた言い訳だった。そして日曜日にも大船のルミネの本屋さんでまた浮かんだ言い訳だ。その本屋さんでは、松浦弥太郎さんの『場所はいつも旅先だった』を買った。この本を読んだら松浦弥太郎さんの本をほとんど読んだことになるかなと思いつつ迷っていた。そしたら文庫本になったのを見つけたので、思わず買ってしまった。 そしてまた買ってしまったビジネス本2冊。30冊を切ろうとしていた本のストックが、一気に40冊近くになってしまった。僕はだいたい2日に1冊かそれに近いペースで本を読むので、新居に引っ越すまでに読めるかどうかという本のストックである。これ以上は買わないようにしよう、そう思っていてもきっとまた買うだろう。そう言えば、ルミネの10%オフのセールがまた来月ありそうだから。]]>

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