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読んだら、きちんと自分の知識にする方法

[/caption] 本を買う場合、読書メーターやAmazonでじっくり口コミをチェックすることはそれほど無いような気がする。この作家の本は全部読もうと決めて、出版順か気の向くまま買ったりする。或いは本屋さんで平積みされている本が気になって買う場合、ほとんどは本の装丁だとか、タイトルだけで買ってしまう。 『読んだら、きちんと自分の知識にする方法』に関して言うと、タイトルに惹かれて買った本だった。本を沢山読む割には、記憶に残っていない気がするし、実践していきたいという思いもある。そういう問題意識を持った人だと、この本のタイトルは気になるのではないだろうか。 結果的には、期待していた内容のものではなかった。僕が勝手に期待していた内容とは違っていたということだ。何となく思っていたのは、本を読んで実践することによって自分の知識にしていく方法だった。本の帯にもあるように、この本は記憶術の本だった。僕がビジネス本などを読む目的は、知識として身に付けるためではなく、試しにやってみてそれで良い結果が出たら、自分のものにして行くということだ。この本にもあったのだけど、大事なのはどういう目的で本を読むかということだろう。その目的に応じて「自分の知識にする方法」があるのだと思う。 (41冊目/2011年)]]>

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