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2011年3月に読んだ本

ライフハッカー[日本版] 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本』と『シンプルを極める』だろうか。僕としては、今の生活をだらだらと続けるだけじゃなく、ちょっとした工夫をしたり、必要かつお気に入りの物ばかりにするなど、少しずつ変えていきたいと思っているからだ。 <3月の読書メーター> 読んだ本の数:15冊 読んだページ数:3928ページ 読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス)読んだら、きちんと自分の知識にする方法 (アスカビジネス) 本のタイトルから、勝手にこんな本だろうと推測して、ただそれだけで買ってしまうことがある。「はじめに」の部分や目次などをチェックしてから買えば良かったと思う。つまり、勝手な推測が大きく外れてしまったということ。本を沢山読む人、特にビジネス本とか知識を得ようとしている人の永遠の課題だから、惹かれるものがあるのだろう。 読了日:03月31日 著者:宮口 公寿 オー!ファーザーオー!ファーザー 四人の父親のそれぞれのキャラクターと活躍が面白い。いくつかの出来事を追いかけながら、それらが最後に一気に動き出す、ラストはやっぱり伊坂さんの小説だなと思いました。 読了日:03月29日 著者:伊坂 幸太郎 さよなら渓谷 (新潮文庫)さよなら渓谷 (新潮文庫) ある事件を起こした加害者と被害者の悲しい物語だった。こういうことが現実に起こりうるのかどうか。推理小説的なテイストがちょっと新鮮な感じだった。 読了日:03月25日 著者:吉田 修一 朝時間のすごしかた朝時間のすごしかた 早起きして朝時間しかできないこと、朝だからやってみたいことなどを推奨するサイト「朝時間.jp」の本。女性向けの内容。最も理想的なのは、僕のようにまだ暗い時間から起き出すのではなく、朝陽とともに起き日が沈むと同時に寝るのが一番なんだろう。 読了日:03月23日 著者:朝時間.jp 日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29) facebookを始めようか、どうしようかと迷っているので、読んでみた本。割とシンプルにまとまっていて、これでもかと言うほどfacebookの魅力が書かれてはいなかった点が、ちょうど良かったような気がする。盛り沢山な内容を期待すると、物足りないかも知れないけれど、facebookを知るきっかけとしては良い本じゃないかと思う。 読了日:03月22日 著者:松宮義仁 塩の街 (角川文庫)塩の街 (角川文庫) とても面白い物語だった。理屈抜きに楽しく読み進めることができて、分厚い本だったけど、あっと言う間に読み終えた。何だか今の状況と似ているものがあるけれど、「塩の街」はもっと奇想天外な設定である。そんな中での人間の温かい心が描かれている。 読了日:03月21日 著者:有川 浩 うりずん (光文社文庫)うりずん (光文社文庫) 佐内正史さんの写真が前半半分に、吉田修一さんのとても短い短編小説が20編後半にある。こんな形式の本はあまり見たことがない。写真を見て思い付いた物語を綴った本らしい。身近なスポーツがテーマの写真で、短編小説もその傾向がある。最初から一気に読むような小説ではなく、ゆったりとくつろいでいる時間に、写真を捲ったり、気になるタイトルの小説を読んだり、そんなスタイルがちょうど良い感じ。 読了日:03月19日 著者:吉田 修一,佐内 正史 ライフハッカー[日本版] 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本ライフハッカー[日本版] 辛そうで辛くない人生と仕事が少し楽になる本 仕事だけでなく日常生活に関する問題を解決できるちょっとしたアイデアを集めた本。彼女への告白の注意点とか、ホルモンの部位の名前とか、もちろん仕事を効率的に進めるコツなど、楽しく読める。 読了日:03月18日 著者:ライフハッカー[日本版]編集部 さよなら、そしてこんにちは (光文社文庫)さよなら、そしてこんにちは (光文社文庫) 可笑しいけど、どこかほっとする、面白くて主人公に愛着を感じる短編集でした。「こんにちは、そしてさようなら」ではなくて「さよなら、そしてこんにちは」というタイトルが示すように、悲しくても明日へ向かって歩いていける、そんな作品が荻原浩さんには多い気がします。 読了日:03月16日 著者:荻原 浩 SOSの猿SOSの猿 17冊目の伊坂作品。伊坂さんの小説は10ページを越える頃からどんどん作品の中へ引き込まれ、そして最後まで一気に読んでしまうのですが、この本は少々時間を要してしまいました。ちょっと難しかったのかなと思います。ちょっととっつきにくさを感じましたが、これも伊坂作品らしさなのかも知れません。 読了日:03月12日 著者:伊坂 幸太郎 極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫)極め道―爆裂エッセイ (光文社文庫) 三浦しをんさんのエッセイを出版順に読んでみようかなと思い、買った1冊。妄想系エッセイは最初からだったんだ、というのが感想。多分このパターンが続くのだろうね。 読了日:03月09日 著者:三浦 しをん 初恋温泉 (集英社文庫)初恋温泉 (集英社文庫) 吉田修一さんの本は相性が良いらしい。あっと言う間に読めてしまう。朝読み始めて、通勤の往復でほとんど読んでしまいました。5つの短編集。男女の恋愛をいろんな視点から書いていますが、全てが温泉かお風呂のある旅館をモチーフにしています。旅という日常から離れたところで、愛というものを考えてみる、そういう設定なのかも知れないなと思いました。 読了日:03月07日 著者:吉田 修一 今すぐ使えるかんたんmini facebook 基本&便利技今すぐ使えるかんたんmini facebook 基本&便利技 読むと言うよりも、捲って調べる本なのだけど、そうしようと思っていると、全く読まなかったりする。そんなわけで、無理に最初から最後まで読んだ本。一度読めば全体がわかるので、後で捲ってみようという気になるものだと思います。facebookを始めたらの話で、始めるかどうかはまだ決めていません。 読了日:03月07日 著者:横田 真俊 ひなた (光文社文庫)ひなた (光文社文庫) 関係している4人の主人公それぞれの視点による春夏秋冬毎の短編が集まって、ひとつの物語が綴られている。ドラマチックなラストではなかったけど、この小説はそういう部分が主題なのではないかと思った。ほぼ一気読みしてしまった本。 読了日:03月05日 著者:吉田 修一 シンプルを極めるシンプルを極める この手の整理整頓本、シンプル本をもう何冊読んだのだろう。そろそろ読むことよりも実践しないといけないと思う。後半の実践編が面白かった。物を沢山持つことによって起きるいろいろなストレスや重荷などは、説得力があった。さあ、今日から実践しよう! 読了日:03月03日 著者:ドミニック・ローホー 読書メーター]]>

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