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場所はいつも旅先だった

[/caption] 「暮らしの手帖」編集長をされている松浦弥太郎さんの本は、もう何冊も読んだ。特に好きな本は、また読もうと思って保管している。物に関する本が特に好きなのだけど、この『場所はいつも旅先だった』のようなエッセイも面白い。特に本の仕入れでの失敗談も興味深かったし、小説のような旅の物語は読み応えがあった。 解説を書かれているARATAさんと一致するが、中盤の「バークレーからニューヨークへ」から「フレッドさんの教え」までの5編のエッセイが一番面白かった。 『場所はいつも旅先だった』は、単行本が気になっていて、最近文庫本になったので、迷わず買った本だ。そろそろ松浦弥太郎さんの本も読み尽くしてしまった感じがする。まだ読んでいない本もある気はするが、どれがそうだったかわからなくなっている。Amazonで検索でもして、まだ読んでない本を探してみようと思う。 (49冊目 /2011年)]]>

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