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おてんば娘ふぅちゃん

[/caption] こう見えても、大変なおてんば娘である。ケージに近づいただけで、大喜びしてぴょんぴょん跳ね回る。ケージに手や顔をぶつけてしまうので、見ていられなくなって、抱き上げたりしてしまう。 この娘に一目惚れしてしまったのも、こういう活発なところが気に入ったからである。まだ散歩には連れ出せないし、慣れない環境に徐々に慣らしていくためにケージの外にも出さない方が良いらしい。正真正銘の箱入り娘である。 昨日まではいろんな名前を考えていた。安直なパピちゃんだったり、5月に来たからメイちゃんだったり、結構多いナナちゃんだとか。奥さんが阪神ファンだから、マユミが良いと言っていたけど、監督は男だからイメージが今ひとつ。血統書が届くまでははっきりしないが、生まれたのは2月14日頃ということだったので、チョコレートのチョコちゃんなども候補に挙がっていた。 今日になって奥さんが豆大福みたいだから、京都の出町ふたばという店の名前を取って、「ふたば」で「ふーちゃん」では?と言うから、そうしようと言うことになった。「ふーちゃん」よりも「ふぅちゃん」の方が良いだろうと、表記はそういうことにした。耳が双葉に見えるから、ちょうど良いということになった。 これから、このブログにも、度々登場することになるだろう。これから、健康診断に連れて行ったり、3回目のワクチンを接種したり、狂犬病の予防注射もしなくてはならない。そういうのが済んだら、いよいよお散歩デビューとなるだろう。 それにしても、元気いっぱいで、来てからあまり寝ていない気がするから、心配である。あまり構わずに、ゆっくり眠らせた方が良いようだ。すっかり慣れてきている気もするけど、やっぱり犬にとっては大変な環境の変化に違いない。今もそっと覗いてみたら、足音を聞きつけて尻尾を振っていた。子犬は長時間寝るものらしいが、あんなに起きていて大丈夫かなと思ってしまう。 [caption id="attachment_2149" align="aligncenter" width="600" caption="やや大人しくなった”ふぅちゃん”(2011年5月6日)"][/caption] ペットを飼い始めると、ペット中心の生活に変わると言う。確かにこの娘を置いたまま長時間は外出できないだろう。ペットホテルに預けるには、まだまだ幼すぎるし、少し大きくなっても可哀想だと思う。旅行に出かける時は、きっと一緒に出かけることを選ぶだろう。そうなるとペット可のペンションになってしまうだろうか。試しに検索してみると、結構沢山あるようなので、そのうち旅にも出かけられそうである。 とりあえず、大事なのはきっちり躾をすることである。くれぐれも我が儘娘に育てないようにしなくてはと、今から少々心配しているところである。我が家のふぅちゃん中心の生活が、始まった。ほらほら、こんなふうに、ケージに近づいただけで、大暴れして構ってくれと言っているみたい。 ]]>

おてんば娘ふぅちゃん」に4件のコメントがあります

  1. うわぁぁぁ。
    かわいすぎますね〜〜。
    ふぅちゃん、やばいぐらいにかわいすぎです!
    ほめる要素いっぱいで、コメントが長くなりそうなので
    ここでやめておきますが、本当にかわいいですね。
    これからのふぅちゃん日記楽しみにしてます!

    1. ありがとうございます。
      かわいいでしょう!
      でも、甘やかすと我が儘娘に育ってしまうので、気を付けてます。
      なかなかのおてんば娘ですから、自己主張もかなりのものです。
      躾が大変そうです。

  2. 可愛い〜〜!
    これは、めろめろになっちゃいそうですね〜♪
    早く一緒にお散歩できるといいですね。
    写真も楽しみにしてます!

    1. 小夏さん、ありがとうございます。
      もう、めろめろですが、甘やかさないよう気を付けています。
      お散歩は、まだまだ先になりそうです。
      3回目の注射が終わって、少しずつ慣らして、デビューは6月頃でしょうか。
      何しろおてんば娘なので、写真を撮るのも大変そうです。

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