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もしも、うちのワンちゃんが話せたら…

[/caption] この前読んだ『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』と似ている本だけど、同じような本を複数読むと、前に読んだ本のお復習いにもなるし、信憑性の確認にもなる。細かい部分は別として、前に読んだ本もこの『もしも、うちのワンちゃんが話せたら…』もだいたい同じようなことが書かれていた。どちらかと言うと、今回読んだ本の方が犬寄りで、前に読んだ本は飼い主寄りに書かれている気がする。飼い主がどうすれば良いかということがわかりやすいのは、前者だということになる。 犬を飼い始めて2週間になろうとしている。どうやら甘やかして育てているため、どんどん悪い子になっているようだ。甘やかしているかどうかも、初めての体験なので、よくわからないままなのかも知れない。これではいけないという危機感はあるものの、どうしたら良いかわからないために、こういう本を読んだり、ネットで検索してみたりして、いろいろやろうとしている。まだやりきれていないのだと思う。要するに犬を躾けるためには、良いことをした後にご褒美を与え、それを飽きるほど繰り返さないといけないということだからである。今のうちにじっくり躾けて、外に出しても恥ずかしくない子に育てるのが、飼い主の責任だと思う。 (54冊目/2011年)]]>

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