閉じる

星守る犬

[/caption] あまりわかっていなくて、『星守る犬』を買ってしまった。原作はコミックなのだけど、6月11日に映画が公開される。その映画の脚本を小説にしたものを、買ってしまった。映画ノベライズというタイトルが付いていたのに、元は小説だったと勘違いして買ってしまったと言うわけである。コミックの方は、こちら『星守る犬』だから、今度是非読んでみようと思っている。 さて、読んでみた感想だけど、ちょっと可哀想な話である。犬ではなく、人間がである。これから読まれる方のために、ストーリーについては触れないけれど、映画ノベライズでも十分に悲しさは伝わってきた。映画ノベライズだったりしても、読んで良かったと思った。逆行するようだけど、コミックの方を買って読んでもいいかなと思ったくらいだ。しかも続編が出ているのが、とても気になる。『続・星守る犬』も一緒に買って、一気に読んだ方が良いだろうか。そんなことを悩んでいたりする。ちなみに犬を飼い始めたからこの本を読もうと思ったわけではないけれど、犬を飼っている者としても読んで良かったと思う本だった。 (56冊目/2011年)]]>

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 しんの雑記帳 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。