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星守る犬

[/caption] 村上たかしさんは、僕がまだ漫画週刊誌を読んでいた頃に好きだった「ナマケモノが見てた」という漫画でデビューした漫画家である。この『星守る犬』は、2009年7月に出版されている。本屋さんで良くみかけて、気になっていた本だったけど、コミックなので読まなかった。 そしたら映画化されて来月公開され、つい最近映画を元に小説化した本『星守る犬 映画ノベライズ』を読んで良い話だと知り、ついに原作を読んでみたと言うわけである。映画とは少し設定が違っている部分があるけれど、大筋は同じだった。悲しい物語だけど、何だかちょっと明日への希望みたいな光を感じることができる、そんな物語だ。 読書メーターだとか、読んだ本のカウントだとか、どうしようかなと思ったけれど、やはり普通の本と同じ扱いにすることにした。それほど多くのコミックを読むことも無いだろうから、この本と続編の『続・星守る犬』はカウントに入れることにした。 (57冊目/2011年)]]>

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