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続・星守る犬

[/caption] 犬を飼い始めたから、犬に関する本が目につくようになったのかも知れない。これまで気が付いていなかったのだけど、近所を散歩する人でパピヨンを連れている人も目に付くようになった。 お天気が下り坂で午後3時頃から雨が降り出した日曜日、『続・星守る犬』も読み終えた。「星守る犬」というのは手の届かない星をずっと眺めている犬であり、高い望みを持っていることを示すようである。続編も含めたふたつのコミックを読み終えて、希望を与える犬の物語だと思った。 『星守る犬』のハッピーという犬には、実は兄弟がいたというところから始まる物語が、『続・星守る犬』である。ストーリーには触れないけれど、続編は『星守る犬』との絡みがあり、物語が展開していくところが面白い。人と犬、犬によって繋がる人、そんな感じの物語である。続編も読んで良かったと思った。 (57冊目/2011年)]]>

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