閉じる

5月に読んだ本

人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術人生が豊かになる 禅、シンプル片づけ術 読む前にこういう本だろうなと思っていたとおりの本だった。片づけ術ではあるのだろうけど、片づけのやり方の本ではない。基本的には、禅の教えに基づいた片づけの重要性を説いた本だと思う。何をやるにも、何のためにやっているかということは、とても大事なポイントだと思うから、ただ気持ちがすっきりする片づけ術のような本よりも、とても有意義な本だと思う。 読了日:05月31日 著者:枡野 俊明 プリンセス・トヨトミ (文春文庫)プリンセス・トヨトミ (文春文庫) とても面白く、楽しく読める本でした。映画も観てみたいと思いました。予告編を見る限り、原作とは結構違っている部分もあるようですが、結構面白そうだと思いました。 読了日:05月28日 著者:万城目 学 「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス)「折れない心」をつくるたった1つの習慣 (プレイブックス) マイナス思考からプラス思考へ考え方を変えるだけで、折れない心は手に入りそうです。この本にはそういう習慣を身につけるためのエクササイズが沢山載っています。 読了日:05月22日 著者:植西 聰 続・星守る犬続・星守る犬 「星守る犬」と連続して読んで良かったと思う。犬と犬、犬と人、人と人、繋がっていることが嬉しくなってくるようなストーリーだった。犬は人に希望を与えてくれる存在なのかな。 読了日:05月22日 著者:村上 たかし 星守る犬星守る犬 映画のノベライズ本を読んだ後だったので、ストーリーは知っていた。設定は少し違っているようだけど、原作のコミックもなかなか良かった。 読了日:05月21日 著者:村上 たかし 星守る犬 映画ノベライズ (双葉文庫)星守る犬 映画ノベライズ (双葉文庫) ノベライズ本はあまり読まないのだけど、原作の漫画よりも先に読んでしまった。来月映画が封切りになるらしい。結構ぐっと来るラストだった。可哀想な物語だけど、重くて暗いわけじゃない。ひまわり畑が象徴するように、何だか知らないけれど明るささえ感じてしまう。良い物語だったので、やっぱり原作を読んでみようかな。 読了日:05月19日 著者:蒔田 陽平 夜のピクニック (新潮文庫)夜のピクニック (新潮文庫) この小説が出版された頃にハードカバーを買ったけれど、結局読めなかった。そんな記憶を打ち消すために文庫本を購入して、読んでみた。とても面白くて、分厚い本だったけど、ほぼ2日間で完読した。今後も恩田陸さんの小説をいくつか読んでみたいと思う。夜を徹して歩く歩行祭という学校行事の中の人間模様がとても面白かった。 読了日:05月19日 著者:恩田 陸 もしも、うちのワンちゃんが話せたら… (成美文庫)もしも、うちのワンちゃんが話せたら… (成美文庫) こちらの本の方が、『イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本』よりもイヌ寄りの本だと思った。言葉さえできれば、躾けももっと簡単になるのだけれど、そうはいかないみたいです。 読了日:05月17日 著者:西川 文二 鼓笛隊の襲来 (集英社文庫)鼓笛隊の襲来 (集英社文庫) 三崎亜記さんの小説は、設定が奇抜なのだと思う。まさか、鼓笛隊が北上し、襲来するとは誰も思わなかったでしょう。かなり短い短編小説集ですが、どの作品もそれぞれとても楽しく読める小説です。 読了日:05月16日 著者:三崎 亜記 老いの才覚 (ベスト新書)老いの才覚 (ベスト新書) 老いることが宿命で、どっちみち年を取ってしまうなら、凛とした老人になりたいと思いました。そしたら老いることも楽しみになるかも知れません。 読了日:05月13日 著者:曽野 綾子 ホルモー六景 (角川文庫)ホルモー六景 (角川文庫) 鴨川ホルモーその後みたいな短編小説集。鴨川ホルモーに登場したキャラクターや初登場キャラクターが面白く、楽しみながら読みました。 読了日:05月10日 著者:万城目 学 イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本 (扶桑社文庫 い 18-1)イヌの気持ちがおもしろいほどわかる本 (扶桑社文庫 い 18-1) 物言えないイヌなんだから、その行動や仕草によって気持ちをわかってあげられるといいなと思いました。イヌを飼い始めて間もない方、これからイヌを飼おうと思っている方向けのやさしい本だと思います。 読了日:05月07日 著者:イヌとの暮らしを楽しむ会 読書メーター]]>

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA


© 2020 しんの雑記帳 | WordPress Theme: Annina Free by CrestaProject.
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。