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仕事に効く「断捨離」

[/caption] 「断捨離」に関する本は、これまで2冊読んでいる。片づけや整理術に関する本は、もっと読んでいる。そろそろ実行する段階になっているのだから、本はもう良いかなと思いつつ、本屋さんで見かけると、買って読みたくなる。読むことによって、できているという幻想を抱くから、それが快感になるのかも知れない。現実は自分の一番身近な机の上さえも散らかっている。 『新・片づけ術「断捨離」』のようなこれまでの本は、生活環境の片づけ術に関する本だった。『仕事に効く「断捨離」 』はそれを仕事の場や仕事のやり方に適用しようという本である。この本の中で出てきたのが、俯瞰ということ。断捨離は、ひとつひとつの物と向き合い、要る物か要らない物かを判断していく。その前に必要なのが、多分「俯瞰」ということだろう。「断捨離」は、全体を見渡して分類していくという作業と、深い関係性があるからだ。そういうこともあり、最近本屋さんで見かける『新・生き方術 俯瞰力』が出て来たんだろう。「俯瞰力」に関する本を読むかどうかは、今のところまだわからない。 いずれにしても、仕事をするために今スッキリしなくてストレスになっているのが、PCのデスクトップや保管しているファイル、メールの類である。あとは机の抽斗の中にあるファイルしていない書類である。さっそく今日から仕事場での「断捨離」を始めることにしたい。その成果は、またここで書くことにしたい。 ( 65冊目/2011年)]]>

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