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7つの制約にしばられない生き方

[/caption] 本田直之さんの『7つの制約にしばられない生き方』を読んだ。いつ頃からだったろうか、本屋さんに平積みされているのを見つけて以来、ちょっと気になる本だった。このところのビジネス書に対する読書熱で、とりあえず買ってみることにした。 さて、ここで言う7つの制約だけど、いろんなものの制約の下で、僕達は生活を維持している。僕の場合は、今一番気になることは、会社に制約されているという点である。仕事上の性格みたいなものについても、状況は確認済みということだろう。 印象に残っているのは、巻頭に掲載されているアップルのスティーブ・ジョブズの言葉である。「…世間の常識にとらわれてはいけない。それは、他人の考えに従って生きることになるのだから。」という言葉である。そのとおりだと思うし、自分自身の考えに従って生きたいと思う。しかし、会社組織に在籍している今は、いろんなものに縛られている。組織そのものが、他人の考えに従って生きることを強いている。そうでない会社組織は、きっと珍しいのだと思う。そのことに、だんだん嫌気がさしてきつつある。でも、自分自身の考えとは何だろう。きっとそこから始めないと、今の状態が嫌だからどうにかしたいでは、道は開けない。 (67冊目/2011年)]]>

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