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シンプルに暮らす

[/caption] シンプルに暮らすことが理想である。ドミニック・ローホーさんのシンプルシリーズ(?)を読むのはこれで4冊目である。最初に読んだのが、『シンプルに生きる―変哲のないものに喜びをみつけ、味わう』で、次がどっちだったか忘れたけれど、とにかく『シンプルを極める』と『ゆたかな人生が始まるシンプルリスト』である。今日読み終えた『シンプルに暮らす』は、刊行されて新しい本だと気付かなかった。どの本もタイトルだけでなく、装丁が良く似ているから、既に読んだ本だと勘違いしていたのである。まだ読んでないと気付いて、すぐに購入して、すぐに読んだ。 前の3冊がそれぞれどんなシンプルだったかは忘れたのだけど、今回は食がテーマである。「シンプル」というのが適切かどうかは、よくわからないけれど、要するに必要以上に沢山の物を食べないこと、質の高い物を少しだけ食べたり飲んだりすることが、この本のテーマだ。食べ物そのものだけではなく、器についてもテーマに含まれる。要するに食に関するものの「シンプル」がテーマなのである。 僕の場合、今は身の回りの物の「シンプル」が最優先なので、食までは思いもよらなかった。確かに食に関しても「シンプル」でありたいと思うし、食器に関しても「シンプル」なのが良いと思う。既に読んだ3冊の内容をかなり忘れてしまっているので、もう一度読み返してみたくなった。 (68冊目/2011年)]]>

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