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マザコン

[/caption] 娘や息子から見た母親を描いた短編小説集。8つの短編小説が収録されていて、いろんな母と子の物語が綴られている。ある意味角田光代さんらしい小説なのかも知れないと思ったのは、読んでいてとても退屈になってしまうような描写があったりする。個人的には、後になる方が面白い短編があった気がする。「クライ、ベイビイ、クライ」が特に面白かった。 いずれはその作家の小説やエッセイを全部読みたい、そう思ったらバインダーノートにその作家の作品一覧を書いておいて、読んだら消し込みをするようにしている。この『マザコン』が小説では、23冊目になる。エッセイも加えると、まだまだ読んでいない本は沢山あって、数えたら30冊あった。少しペースアップして、角田光代さんの本を読んでみたいと思う。思い付きだけど、月に3冊くらい読めば、1年以内に読み終える計算になるから、だいたいそんなペースで読んでみることにしたい。古い作品から順番に読書メーターの読みたい本リストにも登録している。 (70冊目/2011年)]]>

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