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読書のペースはゆっくり

神去なあなあ日常』だけど、今日には読み終えられそうである。とても面白くて、通勤の往復で読むページ数も増えた。でも、以前よりはゆっくり読んでいる。以前はこの本くらいのボリュームなら、2日間で読み終えていた気がする。電車の中の温度が高めなのが原因かも知れないが、結構眠くなってしまって、読むペースが落ちたり、時には爆睡したりしているので、読み終えるまで時間がかかるようになった。この本は面白いから、あまり眠くならないようで、自然と読むペースは上がっていたりするが、それでも以前のペースよりもゆっくりである。 何が言いたいか良くわらかなくなったけれど、要するに以前は一日あたりこれだけは読もうと意識して読んでいたのを、今は自然に任せているのである。従ってそれだけ読むペースも鈍っているし、休日などは無理に本を読むのではなく、読みたい時に読むことにしている。目標を持つのは良いことだけど、読むページ数を目標にしてしまっては、何が本来の目的かを見失ってしまう。そういう思いもあって、今は自然体で本を読んでいる。 それにしても、だんだん先を読みたくなってきたから、そろそろ今日あたり読破するんじゃないかと思うのが、この本なのである。 神去なあなあ日常 三浦 しをん 神去なあなあ日常 仏果を得ず まほろ駅前番外地 横道世之介 星間商事株式会社社史編纂室 静子の日常 by G-Tools]]>

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